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Fxってどうして稼げるの?仕組みとリスク

Fxの仕組み

Fxのイメージ

Fxって聞いて怖いイメージ持ってる方多いのではないでしょうか

でも実はFxってすごい単純な仕組みで動いているのです

リスク管理さえしっかりしていればそんなに危険なものではないんです

Fxとは

Fxとは英語で「Foreign Exchange 」の略です

実は日本はFX大国でFX業者の競争が激化している国なのです

外貨の価値が変動することを為替変動と呼び、ドル円の場合、1日に価値が動いても1円前後となります

ちなみに2019年2月は1か月で3円動いただけになります

1円しか動かなければ、1ドルで1円しか儲からないのにどうやって儲けるのでしょうか

画像引用

 

100円=1ドル 100万円=1万ドル

↓翌日↓

101円=1ドル 101万円=1万ドル

利益:1円 1万円

100円で1円の儲け:1万円儲けるには100万円ほしい

 

 

つまり1万円儲けるには100万円欲しい事になります

100万円もないよって方がほとんどでしょう

持っていたとしてもそんなに大金はFx口座に預けるのは心配です

たいして儲けることができないなら投資する魅力はが損なわれてしまいます

しかしFxは違う違うのです!4万円で100万円分のお金が動かせる仕組みがあるのです

それがレバレッジです

レバレッジって何??

レバレッジ(leverage )日本語では「てこ」を意味します

画像引用

てこの原理と同じように小さい力(少額)で大きい力(多額)のお金を動かせる仕組みです

日本では最大でレバレッジは25倍と定められています

海外の口座ではそれ以上で何百倍にもレバレッジをかけることができます

レバレッジをかければ4万円で100万円を動かせる→つまり4万円で1日1万円の儲けが出るということです

実際の取引

チャートの見方

Fxの仕組みはわかったが実際にどこで買ったらいいの??

画像引用

あれ??円高なのにグラフの下方向って思った方いるのではいるのではないでしょうか?

横軸は時間、縦軸がお金(例えばUSD/JPY=アメリカドル/日本円)分数を表している

つまり日本円が高くなれば分母は大きくなるから円高はグラフの下に下がる方向になります

どこで買えばいいのか

チャートの低いところで買って高いところで売る

逆に低いところで売って高いところで売る

この売りから入れるというのもFxの特徴です

とにかくどちらに動くかを予想できれば儲けられるのです

スワップ(金利差)で儲ける

スワップとは2通貨間の金利差のことです

一般的には金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買うとスワップポイントを受け取ることができます

画像引用

日本は金利が低いのでEU(もっと低い)以外の通貨を買ったときにはスワップが付きます

スワップはポジションを持っている(海外の通貨を購入し保持している)だけで利益が出るものです

先進国の政策金利は低い傾向にあります

高金利通貨で有名なのはオーストラリアで1.50%、南アフリカ6.75%、トルコは24.00%です

なんと24%!!

どのくらいすごいかというと

トルコリラ(トルコのお金)はレバレッジ25倍で15万円あれば、保有しているだけで一週間で1万円の利益を出すことができるということです

これもFxの魅力です

しかしそれだけの利益を得るためにはそれなりのリスクもあります

トルコリラには危険もある

画像引用:過去10年間の推移

スワップは買いで保有していなければつかないものです

しかしトルコリラはこれからも下がり続ける可能性があります

今はまだ下がり続けており、今が底値だとは限りません

保有しているだけでお金がもらえるのは魅力的だがトルコの政策金利が下がれば当然スワップポイントも下がりますし、スーパー金融ショックが起きたりトルコが滅びて貨幣価値が完全になくなったりする可能性もゼロではありません

金利が高いのはそれなりのリスクがあるからです

高金利通貨という魅力にばかり目を奪われずリスク管理が大切です